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仙台錬武会の一日稽古会

3月30日に行われました。今回は仙台市武道館の剣道場を使って。会場が広く、これまで最大の14名が集まったにもかかわらず、余裕の広さで稽古できました。

自分は、大会前なので、それに向けた稽古をしました。

想定の正しさ、気・剣・体の一致、斬り下ろしの鋭さ、納刀のスムーズさ。

いろいろ考えると、稽古に終わりはない。稽古終了のとき「もっとやりたいな」と思ってしまうほどだった。ともあれ、気を入れて稽古できたのが、なによりの収穫でした。

会の事務局としては、新入会員含め、多くの参加者があったことうれしく思いました。なかには参加者のために御茶や差し入れ、おにぎりなどを持ってきてくれる会員もあり、おひり休みの和やかムードもまたよかった。こうしてみな、積極的な参加意識をもって集まってもらえると、会場確保や下準備をした者としてはうれしい限り。

これから大会、講習会など、さまざまな対外行事が続くシーズンに入る。今年は例年よりもやや時間がありそう。焦ることなく、楽しんで稽古を深めていきたいと思う。

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